ボールペンの歴史☆大阪でペン字の教室に通いたいなら…♪

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ボールペンの歴史☆大阪でペン字の教室に通いたいなら…♪

2020/01/31

ボールペンの歴史☆大阪でペン字の教室に通いたいなら…♪

 

こんにちは~!青霄書法会の武部です~♪

 

小学校~高校生・大学生あたりまでは、

鉛筆やシャーペンでノートをとると思いますが…

ボールペンを使い始めるのって?

 

大学生のバイト先で~とか、

それこそ履歴書で~とか!

 

「社会」の一歩みたいな感じで、

『ボールペンで書くことが当たり前』

になっていくのかな~と思っており…☆

 

そんなボールペンって、どこからやってきたんでしょうか??

 

~ボールペンの歴史~

実は、ボールペンの原型は、

さかのぼること紀元前2400年のエジプト!

葦の先端を割って、炭インキをつけて、

象形文字を書いていたそうです~!!!

 

そこから、尖ったものにインクをつけて書く

ということが始まり…

ヨーロッパでは羽根ペンが主流に!

5~6世紀ごろに普及して、18世紀ごろまで使われました。

 

より頑丈なペンを求め、金属ペンの開発が進み…

試行錯誤されつつ、現在の万年筆が誕生したのは、

1883年のアメリカといわれています。

 

その後、1938年にイギリスで

ペン先に回転するボールを入れた、

まさにボールペンが誕生します!

 

1943年にイギリス空軍で採用されたことから、

庶民に広まっていき…

日本でも戦後の軍経由で伝わりました。

 

日本では万年筆メーカーがこぞって、

国内ボールペンの生産をはじめ…

1951年に現在のボールペンと

同様のものが販売されたんだとか!

 

ボールペンの歴史も

試行錯誤の繰り返しだったのかなーと思いますが、

現在では当たり前に使われる筆記具だと思うと、

先人の知恵が生き続ける力みたいなものを感じますよね!

 

そんなボールペンできれいな字を書きたい!

と思った方は、是非、青霄書法会へ~(*'ω'*)

ボールペンで字を書く習慣、つけませんか??

 

お待ちしています~♪